
会員の状況から、確認先を選ぶ
漏えい対象の確認は、タイムズの個別通知・公式窓口で行います。
公表されている内容
第3報(2026年10月1日更新)では、免許証画像等の本人確認書類が漏えいしたアカウントは約160万件。公式FAQは氏名・住所等や、復元できない形式のパスワード等について説明しています。
クレジットカード情報は今回の漏えい対象に含まれないとされています。自分の対象情報は、個別通知・問い合わせで確認してください。
退会していても、確認できます
退会済み会員には専用問い合わせフォームがあります。公式FAQでは、送信後2週間程度を目処に順次案内するとしています。通知が届いていないだけでは、対象外と判断できません。
不審な連絡・請求があったら
- 01
届いたリンクから進まない
公式サイトから窓口へ。メール・SMS・電話で認証コードやカード情報を渡さないでください。
- 02
請求元に事実を確認
身に覚えのない契約や請求は、請求元の公式窓口へ。通知とやり取りを保存します。
- 03
必要に応じ、信用情報を確認
本人申告と信用情報の開示は、目的が異なります。以下から手続きを確認できます。
本人申告と開示の違い
- 本人申告
- 名義の悪用への懸念等を登録し、加盟会社の判断の参考にしてもらう手続きです。全ての不正利用を止める保証ではありません。
- 信用情報の開示
- 登録されている契約・照会等の情報を、自分で確認する手続きです。
JICCは、免許証の現物が手元にあっても、画像等が流出した場合の本人申告を案内しています。機関ごとに加盟先や制度が異なります。
信用情報機関の手続き
よくある質問
メールが届いていません。対象外ですか?
届いていないことだけでは判断できません。連絡先が古い退会者も含め、公式問い合わせで確認します。
免許証の画像だけでも本人申告できますか?
JICCの公式FAQは、現物が手元にあっても情報が流出した場合の登録を認めています。正しい申告項目と必要資料はJICCの公式手続きで確認してください。
補償は決まっていますか?
10月1日の公式FAQでは調査結果を踏まえて全体方針を決める予定とされています。今後の更新はタイムズ公式の発表で確認してください。

